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キルク

キルク/でぃくでぃく

Author:キルク/でぃくでぃく
趣味:絵描き、ゲーム、東方、読書、映画鑑賞
好み:ほのぼの、なんだかんだで恋愛物
雪さん、萃香
サークル:ダイダイ
相方:アイネクライネ古ノ花亭
mixi:dikdik
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「三次元なんかに興味あるか、ばーか」宣言
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可愛い部長なものです

最近YouTubeで見かけた いぬかい部長に嵌まってる自分が居ますものです

すこぶる面白いってわけでもないし、色々可笑しい点もあるけどやっぱりこういうほのぼのするのが一番気に入るものです。


とりあえず、言い方が気に入ったものです。トムーン!トムーン!

いぬかい部長 第1話「初出社」


―――――――――――――――――――――――――――――



友より一言。

「キルクも小説やれ」


正直俺としては、前回の奴でこりごりだったんですが、気分と場のノリ的にやるべき感じになってました。
まぁ、スルーでもいいと思うんですがねwwwwwww

どうせやること決まってないんならやったっていいじゃまいか+試験勉強からの逃避理由として試行w


ちなみに文章は主人公視点での書き方。PCゲームまんまの書き方ですサーセンwww

あと人物、関係等は個人で解釈してください。説明が面倒です。










「えぇっと、温度が一定の時、一定質量の気体の体積は圧力と反比例するから……それやったら普通気圧が20%下がったらポテチの袋の気体の体積は20%上がるんじゃねぇの?あっれぇ……」
「だから100%から20%下がって80%。つまり5分の4されるんだから、ポテチの袋は反比例で4分の5掛けて125%になるんだって」
「はぁ?どっちも元が100%なら下がる分と上がる分の%が変わるなんて有りえんやろ普通…」
「ダメだこりゃ……。」
こいつ、今年留年するんじゃねぇか…?……
「ちょっと水飲んでくる。」
「うぃうぃお~」
正直、これ以上こいつの可哀想な姿をあまり見ていたくないし……。
夜遅くまでゲームに耽っているのだろう、あいつは授業中は殆ど寝ている。
起きてるのは芸術や情報といった副教科やあいつお得意の現代文くらいだ。
そして、テスト前に入ると休み時間はこうやって寝ていた分の埋め合わせをしていると。
それで今までやってこれたってのはある意味才能なのかな。こういうのを計画性がないとよく言われるが、あいつにとってはもはやコレが計画通りなんだろう。
しかし、今回の物理に関しては本当に難しい。他教科は粗方理解出来たようだが、あの調子じゃな……。
それにしても今日は暑いな。まだ5月の筈だがクラスメイトの殆どは夏服でも暑そうにしている。中には下敷きで仰いだり、水筒のお茶を頻繁に飲んだりしている奴もいた。
出任せに言ったつもりだったが俺も喉が渇いてきた
「どう?和磨くん、いけそう?」
和磨の今回の事を心配していたのか、黒い肩まで伸びる髪をした女の子がひっそりと俺に話しかけてきた。
「鈴か。ん~、きつそうだな。最初の方でパニくってるからなあいつ。」
「そう…。平常点がそこそこ取れてれば何とかいけるとは思うんだけど」
「常日頃寝ているあいつにそれは無理だと思うぜ?」
「うん、どうしよう……」
純粋な鈴の場合、和磨のこと本気で心配してたりするんだろうな……。
多少諦めかけてる分、少し罪悪感を感じる。
「他の教科は出来るみたいだし、今回な事があればあいつも少しは前々から勉強しようって気になるんじゃないか?」
「それもそうだけど……。私、物理の先生に和磨くんに直接教えられる時間がないか聞いてくるね。」
いや、あいつだとそれは逆効果な気がするんだが
「意味ないわよ。あいつがどれだけ授業と勉強が嫌いか、鈴も知ってるでしょ。」
「でも、みぃちゃん。」
不機嫌そうな顔で色素が薄いのか少し茶色がかったショートヘアーの女の子が歩いてきた。
和磨曰く”あいつは風紀委員長に適任”らしい。
しかして彼女は放送委員になった。昼休みに全クラスに響く彼女の声は学校内でも定評があり、お昼の放送と言った小学生のような物がずっと続いているのもそのせいだったりする。
だが和磨の目は正しく、時々風紀委員紛いな事もやっていたりする。本人は風紀委員の友達がいるから手伝っている、とのことだが和磨はまるで信じていなかった。
「そういや、美弥は昨日あいつに勉強教えてやったんだっけ?」
「ええ、でも和磨の奴全く出来ないのよ!しまいにはまるで私が鬼みたいな言い方までする始末!」
そういや今日の朝、昨日誰かさんに3時間ずっと拷問を受けたって言ってたな……。
「ってか3時間もよく和磨相手に勉強教えられたな。」
「それは……いや、だってほら友達なんだし。友達の為なら3時間ぐらい付き合えるでしょ?」
友達……ねぇ………。
少なくとも俺や鈴の為に3時間勉強や何やらを付き合ってくれた覚えはないなぁ
「ね!鈴も友達の為なら3時間ぐらいいけるよね!?」
「出来る、かな……。でも平日に3時間は帰りを遅くなるし……。」
確か、昨日は7限まであった。
直接和磨の家に行っていたとしても3時間+互いの家との時間を合わせると、8時くらいは超えるだろう
「ちょっと!定絶対勘違いしてるでしょ!!」
「いやいや、そんなことないって。」
「いや、絶対してる!なんなら今日3時間思い直すまでみっちり付き合ってあげようか!?」
いやいや、なんかおかしいぞそれ。
それじゃ完全に拷問じゃねぇか。それなら俺は確実に美弥を鬼と見るぞ。
「3時間はつらいよな~。俺昨日はしごかれたせいで殆どゲームできんかったし」
和磨,がかなり疲労した顔で近づいて来て、俺の肩に寄り掛かって来た。
多少重くはあるが、これぐらいで振り払っていてはおそらくこいつとの仲は長続きしないだろう。”触れ合うことが友達だと思う”と言うくらいだ。
「和磨、物理分かったのか?」
「もう諦めた。人生諦めが肝心っていうやん?」
「諦めるってのは充分に努力した人だけが許される行為よ。毎日授業寝てるからこうなるの!」
「毎日授業聞いてても分からんもんは分からんやろ。今回は俺の苦手な範囲やっただけやって。」
「へぇ~。じゃあ、こういうことは今回限りってことね。次からは私勉強教えないからね。」
「ちょ、そら勘弁やわ。美弥ちゃん冗談キツイって。」
「ちゃん付けで呼ぶな!」
この二人の会話はいつもこんな感じだ。同級生の中には夫婦と言ってからかう人もいるぐらい。人気があっても美弥に告った人が今までに一人も居ないのはやはりこういう場面を見たことがあるからだろうお気の毒に。
「そうそう、定。今日ちょっと俺んち来てくんね?」
「なんだ?物理の勉強なら流石に勘弁だぞ。」
「だからそれは諦めたって言ってるやんけ。まぁ、ちょっとな一緒にやって欲しいことあんねんよ。」
「へぇ、俺は別に構わないが……何をやるんだ?」

キーンコーンカーンコーンキーングコーングカーンコーウ(すまん自重汁)

「おっしゃぁ、みんな大好き数Ⅱの時間だぁ!お前等席に座れぃ!!!」
「うわ、嫌なの着た」
「ん~?お前、なんか言ったかぁ!?」
「気のせいであります!」
いかにも古風な頑固教師と言った老教師が教室にズカズカと入り込んでは、近くの男子生徒を問い詰めていた。
和磨が露骨に嫌そうな顔をしているが、この調子なら暫くはばれる心配もないだろう。
「はぁ~、あいつの授業だとなかなか寝られへんねんな……。んじゃ定、今日うち来るってことでいいな?」
「あ、ああ。」
俺が言い終えた頃には和磨は既に自分の席へと戻っていた。
って、俺も早いとこ自分の席座らないと要らん叱責をうけそうだな……。


「……お前さぁ。もしやとは思ってたがやっぱりこれなのか……。」
夕暮れ色に町が染まっている頃。俺は和磨の部屋でどうも協力プレイでしか出来ないゲームルート、というのをやらされている。まぁ、俺はただ和磨のキャラの後ろに突っ立ってるだけだ。敵は全て和磨が瞬殺している。少し見ただけでも既にかなりやりこんでいる様子だった。
「いや~、こればっかりは2つのコントローラーを一人で扱うってのじゃ難しいかんなぁ~。おおきにな」
「しかし、俺着いてってるだけだぞ。これぐらいならお前の妹にも出来るんじゃないか?」
「おいおい、俺の妹にそんな役任せたら何回死んでくれるか分かったもんやあらへんで」
お前の妹は鬼畜か。実の兄にこんな風に思われてるって結構なもんだぞ。
まぁ、しかし、それはそれで面白いところもありそうだな。羨ましいもんだ。
「おっしゃ!クリアっと。これでこのゲームはコンプやな!」













はい、ここで終了ですよ。

微妙?そんなのシリマセン。

締めが考え付かなかったとか、こっからどう運ぼうか思いつかなかったからここで打ち切ったなんて事は一切ありません。ないはずです。


まぁ、人様が見て 良し と思える物だったなら続き書く可能性もなくはないです。
今回限り、という事もありますが。
ちなみに前作の方々はおそらくもう日の目を見ることはないでしょう。ってか俺すらキャラ付け覚えてないwww



ルナ<<
もちやらないといけませんぜwww

ネタにもなるんだからやって損はないはずw

本心:(バトンなんて面倒な事一人でやってられないから道連れだぁ)

おそらくこれの内幾つかは既にやってるんだろうなぁ

見分けつかないし過去記事見直すの嫌だからいいけどさ

天災は忘れた頃にやってくr(ry

PSPでの電源落としなんて俺しょっちゅうだぜwww

RPGとかだとセーブ忘れないんだが、ああいうゲームはつい忘れてしまうw

ちなみにチキンの名は渡しませんwww

近くで笑い声がする度に自分の事言ってると思い込む、

テストの採点間違いを指摘しに行くのを躊躇する等の症状が出たらもっかいこいw






歯車<<
勲章とか言ってねぇし87あ@9

ってか小学校の頃は皆短パンじゃない?

なのになんで皆いつの間にかジーパンはいてるのって話。

いつのまにか置いてきぼりな俺。

というよりジーパン夏は暑くねぇの?





Dc<<
チャウチャウで犬思い出したじゃねぇかwww

やべぇめっちゃ撫でたくなってきたwww

君の言ってる事ってブログ全体での話か

単体の記事のクオリティがどうとか言ってるのかと思ってた

いや、決して同じじゃないよ。少なくとも俺の思考内では。

具体的に言えって言われても言えないけどね・・・

俺的に1日十人来れば満足www





桜葉<<
馬ずらの分際でえええええええええ



テーマ : 小説・詩 - ジャンル : ブログ

タグ : 小説

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コメント

そこはかとなく○○かったです

コメ返の最後の2文すべてに当てはまるから怖いw

後小説についてひとつ突っ込むなら。

読者の立場からして、まず読みにくい。

話云々のことじゃなくて文の間に空間を挟むべきかと。

えらそう?知ってるZEそんなのwwwwwwwwww

話は面白かったですけど、キャラがごちゃごちゃになってしまう気がします。

えらそう?しtt(ry

お前の文才に嫉妬なんかしてねえよwwwwww

妙にうめえなんて思ってねーよwwwwwww



なんか負けた気がする

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