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キルク

キルク/でぃくでぃく

Author:キルク/でぃくでぃく
趣味:絵描き、ゲーム、東方、読書、映画鑑賞
好み:ほのぼの、なんだかんだで恋愛物
雪さん、萃香
サークル:ダイダイ
相方:アイネクライネ古ノ花亭
mixi:dikdik
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「三次元なんかに興味あるか、ばーか」宣言
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友達の文を見て  (修正ver.

キルク「読書感想文だるぅ〜」
姉「あんなの後書き見れば楽勝だろ」
キルク「でも面倒なのには変わりないよ。本も学年指定とかあるし。友達の写そうかなぁ。ぁ〜でも、流石にバレるか」
姉「いやいや、ちょっと変えればバレないって。例えば『僕は、―――と思いました。』の所を『僕はここで―――と思う奴はどうかしてると思います』とか、『僕は■■■に感動しました』の所を『僕は■■■をアホくさっと思いました』とかさw」
キルク「………それ、間接的にその友達を貶してるよな」


―――――――――――――――――――――――――――――



いや、あの、あんまり気は進まないんだけど、俺の体たらく日記書くわけにもいかないんで。。。

自作小説、ほのぼの系。すごく短いですけどねw
すんません。至急コンビニ行かないといけない(’



正直今読み返すと全体的に面白いとは言い難いような気もするんで(´・ω・`)
あと、更新した後にやはり直した方が良いかなと思い当たる部分が少なからずあったので多少書き換えました。全体的には変わってないですが
暇潰しでいいです。夏休みの宿題やってなくてヤバいんだけどやる気が起きないって人は俺の小説読んだせいでやる時間無くなったんだって言い訳を作っといてください。30分も掛からずに読み終わりますが(’


でゎ、続きに小説をコピーしますんで、こちらにコメ返。





ハヤテ<<
(´゚д゚`)ナント!








いっそ、やらなくていいよぉ(*´∀`*)






ルナs<<
有効活用って言うか写すのが答えの使い方じゃないの?

ちゃ、ちゃいろ……(д )………

なんヵ厠関連で事件起こしますたか?(´・ω・`)

そうじゃないとしても茶色、渋くていいじゃまいか(・ω・´)

お前は茶色って言われるのは嫌だけど・・・




雲<<
自分の髪がピンクでも同じ台詞が言えるか?w






歯車<<
いつの間にか部屋の周りにこの色が多いなぁ、ってのがあったらそれがお前の好きな色だb

実際俺、オレンジ系統まぁまぁ、多いしなw





卯月s<<
んじゃ、黄色い声よく出しそうって理由を!(殴







何処までも見渡せるような広い草原。
例え10km離れていたとしてもこの草原なら互いに確認することが出来ただろう。
その草原の上に太い木があった。
その木陰には一つの物が見えた。
少女だった。背丈から見るに彼と同年代近くの子だろう。青を基調とした質素なワンピースを着ている。
長く伸びる黒髪が風に揺らされていた。赤い瞳。彼は”あの日”から赤い目を嫌っていた。しかし、彼女の目に嫌悪感は感じられなかった。
暫く彼は彼女を凝視していた。いや、目が離せなかったのだ。それはとても美しい絵図のようで。
暫くして彼と彼女は目が合った。彼女は微笑みながら、


「おい、森!いつまで寝てんだ、こら!」
「ぶるぁ」
後頭部に衝撃が走った、咄嗟に患部を抑える。
森という少年は、攻撃を受けた方向を向くとそこには頭髪の薄い中年の男がこちらを睨んでいた。
「松原先生、教科書で叩き起こすのはいいですけど角は止めましょうよ。下手すと血ぃ出ますよ。」
「うっさい、天誅じゃ。天誅!」
「先生、神気取りですか。だったら神として俺等にもう少し神の加護を―――」
「じゃかしぃ!!」
森の文句に耐え切れなくなったのか、松原という男はもう一度天誅を加え教卓へと戻っていく。
先程から軽く笑っていた周囲は音量を上げ始めていく。
森は暫く2発目の被災部を抑えつつ、小さくつぶやいた。
「ぃってぇ〜。ぁ〜、うすらハゲめ……」
「なんやと、ごらぁ!」
陰口は聞こえないようで結構聞こえるもので、森は3発目の天誅を浴びた。たんこぶぐらいは出来たかもしれない。




4時限目終了の鐘が鳴る。
ここから生徒の動き方が大きく変わる。
弁当組は自分の教室で友達の席の近くに寄り弁当を広げたり、屋上で食べに行ったりとまったり行動。
しかし、学食組はそうはいかない。午後の授業に備えるべく、死に物狂いで学食を手に入れなければいけないのだ。
一部の者は4時限目担当の先生より早く教室から出たが、その一行は只今先生の指導を受けている。おそらく彼らはもう食堂に行くだけ無駄だろう。
「はぁ〜、やっと昼休みかぁ〜」
先程、松原先生と口論(一方的に打ち切られたが)をした森ケン一は、4時限目使った教科書を鞄に入れると入れ替わりに弁当を取り出した。
「全くだ。まぁ、後は2時限だけだしボーッとしてたらそのうち終わるさね。しかし、お前。あの体罰先公の授業でよく寝られたな」
前の席からケン一の親友(悪友?)、新城和樹が話し掛けてきた。
「眠いから寝る。睡眠にそれ以外に理由はねぇよ。」
その回答に満足なのかこの後のケン一の反応に期待してなのか和樹はニヤけた。
「それより、ケン一。お前夢見てたろ? 寝言で ニゲラレナイ、ニゲラレナイ とか言ってたぞ」
「夢は見たけどその台詞とは全く関連性のない夢だよ?空耳じゃない?」
ケン一は、先程夢で見た少女を思い出しながら言った。
「いやいや、人は一回寝る時に何度も夢を見るんだよ。だから覚えてる夢と寝言を言った夢が必ずしも一致するとは限らないのだよ。」
半笑いしながら、二人に近づいてきたのは同級生の時雨冷夏、見るからにわんぱくそうな子で健康な体つきに焼けた肌をしている。
「へぇ、あ!昨日アニメのOPの逆再生にニゲラレナイって台詞聞いてたからなぁ。それに影響されてか〜」
「逆再生ねぇ。そういや有名な曲を逆再生して空耳で聞こえた台詞を適当に付ける連中が居るんだっけか?」
何処かで聞いた情報を思い出しながら和樹が言う。
「確かに居るけど、俺が聞いたのはちゃんと意図的に作った物でね。逆再生するとそう聞こえるよう作ったやつなんだよ。」
「そんな事よく出来るな」
感心しつつも、このままでは逆再生用の音楽まで作られるのでは、と思案する和樹。
「そんなの簡単でしょ?」
「「なんと」」
彼女を少なからず知っている者なら誰しもが意外に思うだろう。普段より運動以外出来ず、そして自分自身でさえもそれを豪語する彼女が言ったのだから。
「え?だって、例えば『かば』って言って逆再生したら『ばか』って聞こえるんでしょ?そういうことでしょ?」
「「断じて違う」」
しかし彼女はやはり普段どおりだった。
「皆でどんな話をしてるんですか?」
皆の後ろから控えめな声が聞こえてきた。声の主は路上ですれ違えば振り向かずにはいられないような綺麗な容姿をした少女だった。実際今も数人の男子生徒が目を向けている。
「あ〜、芽衣〜!なんかね!寝言がニゲラレナイで逆再生がかばだと違うんだって!」
本人はこれで全てを伝えきったつもりなのだろうが………聞かされた西園寺芽衣は苦笑いをしている。
ケン一もコレには苦笑いしか出来ていないでいる。
和樹は深くため息をつき、
「誰かこいつに文法を教えてやってくれないか?かなり初歩的な奴」







<<余談>>



「そういえば、俺の聞いた寝言とお前の覚えてる夢は違う夢だって言ってたよな?お前の覚えてる夢ってどんなの?」
学校の帰り道、4人は話題に尽きてしまい無言で各自話題を探し先に探し当てたのは和樹だった。
冷夏はあの時の事を思い出したのか本人の前で笑い出し、芽衣は叩かれた部分を心配げに覗き込む。
「んとねぇ。昨日やってたギャルゲの冒頭部分の背景の所と同じ夢見ちゃってねぇ。いや〜、いい体験したよ」
今、この場でこいつに共感できる人はこの世界に何人居るのだろう?
和樹は笑う一人のゲーマーを横目で見つつ、そう思った。







テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 自作 小説 やっぱ削除しようかな

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コメント

(゚Д゚)サパーリ



俺の髪の毛が何色だろうと俺はピンク髪を愛s(ry

いいんじゃないでしょうか?

まぁ少なくても自分にはこんなたいそうなお話書けませんよw

でも客観的に見るとやはりオチがよくわからないかなと。

うっとうしかったら無視ですよ無視。

ついでに魔法防御も無視ですよ(殴

いやぁ、でも話的にはいいと思いますよb

冒頭のままの感じの小説でも成り立つと思いますしw

うっとうしいコメント終わりw

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