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キルク

キルク/でぃくでぃく

Author:キルク/でぃくでぃく
趣味:絵描き、ゲーム、東方、読書、映画鑑賞
好み:ほのぼの、なんだかんだで恋愛物
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サークル:ダイダイ
相方:アイネクライネ古ノ花亭
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「三次元なんかに興味あるか、ばーか」宣言
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もはや成す術もなく

12月10日より俺の運命を決める期末試験が始まります。
これで悪い点数を取れば、高校へは行けず、おそらく俺は浪人もせず、バイト探しでしょう。
まぁまぁな点数を取れば、高校への進学が決まり、俺はまだまだなガキっ子として高校生活を始める事になるでしょう。



さて、ここでの問題点は二つ。








1つは期末1日目が俺の誕生日である事。



((-_-))ゴゴゴ…━(( 乂 ))━(ノдヽ)━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!
((-_-))ゴゴゴ…━(( 乂 ))━(ノдヽ)━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!
((-_-))ゴゴゴ…━(( 乂 ))━(ノдヽ)━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!


ちなみに去年の出来事。

キルク:今日俺の誕生日だ!w 遊び捲ってやるぜ!
父親:お前、まだ試験期間だろ、さっさと勉強しろ。
キルク:……(д )………






今回予想される出来事。

キルク:今日俺のたんじょうb父親「さっさと勉強しろ」










2つ目、これは1つ目にも関係しますがもちのろんでヤル気の問題。

まず、ブログ更新してる時点で可笑しいとこあるよね。







―――――――――――――――――――――――――――――


まぁ、ネタが無いわけなんですが。

ということで、ちょっと俺が今授業受けてる国語について。





とりあえず、教科書にある評論文の要約文提出の奴で顔文字描いちゃってたりしてます。\(=ω=.)/

\(=ω=.)/


あれだ。先生に提出するぐらいなら問題なかった。あの先生なら別にどうも思わないだろうし。




















だが、◎付けてクラス中の皆に印刷して見せるとは。
















正直、その先生個人に弄られるよりきつい。


















先生、人の苛め方を良く心得てるな。



そしてその反応が。


生徒A:「うわ、キルクきっしょ」

生徒B:「うっは、キルクwww」

生徒C:「やばいやろ、これw」

生徒D:「(・∀・)ニヤニヤ(俺を見ながら)」















Aの反応にぐさっときました。













・・・と、昔話はココらへんにしておいて。
今のところ、短歌勉強してますね。
それで授業暇な私その短歌に関するお描きやってたりしてます。
例えば、島木赤彦さんの短歌

『ひたぶるに 我を見たまふ み顔より
 涎を垂らし 給ふ尊さ 』 『氷点』収

死に掛けの父親への尊敬の心を詠ったものですが、これのは横たわった父親(涎垂らし状態)を心配そうに見つめる息子、というようなを描いております。







































島木赤彦

顔文字風ですが













流石に涎だらだらな老人描くわけにもいくまいよ




確かにそれを尊く思える息子の姿は素晴らしいが、
少しはそれを描かかされる俺の事も案じてくれ
















とまぁ、こんか感じなわけです。

他にも石川啄木の短歌
『たはむれに 母を背負いて そのあまり
 軽きに泣きて 三歩あゆまず 』   『一握の砂』収

冗談で母を背負ってみたところ、そのあまりの軽さに母の老いを実感し、悲しむ作者の歌です。それも描いてみました。















石川啄木



結果的に

































俺には子泣き爺(婆?)を背負う男にしか見えない。




そして、ここでかなり重要な問題が浮上する。
先程の母を背負っていた石川啄木ですが。





それが俺の同級生のKにそっくりなんだ
いや、本当に。まぁ、リア友以外理解出来ないだろうが。







つまり結果から見るに、あの
子泣き婆に捕まったKがあまりの悲しさに泣いて歩けない、という事になる。

石川啄木+α





なら、短歌も訂正が必要だろう。

『たはむれに 子泣き爺を 担がされ
 互いに泣きて 三歩あゆまず 』    『一粒の涙』収

自分に作詩能力が無いのでこんなものしか出来ないのは残念だが。









とりあえず、ネタにしてしまったKにごめん。
そして、子泣き爺にあれ。
子泣き爺





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